名古屋で自分らしい生き方を見つける♪(キャリアブログ)

名古屋で人材紹介のコンサルタントを行う私が、自分らしく生きるためには?という大テーマを元に、働くとは?成長とは?キャリアとは?自分らしさとは?という問いに対して、仕事へのスタンス、転職のポイント、ビジネス情報等、家族のこと、プライベートなど様々なテーマで自身の想いを綴っていきます。

ファミリーキャンプデビュー!するための事前準備4選①パートナーの説得

おはようございます!名古屋のキャリアコンサルタントの金子 玄です。

 

毎週金曜日は、昔から人のウォールにもっとも表示がされにくい曜日です。時間帯とかいろいろ試したけど、得てしてどうにもならない日。

 

ということで、

今日は自分のブログが検索上、どこまで伸ばせるかのトライアルブログ。

 

今回は、ファミリーキャンプデビューしたい人向けにデビューするまでに必要な手順について書いていきます。

 

このブログを読んでいただき、キャンプデビューする人が一人でも出てくれば、この上なき幸せ(^_^)少しでも、参考になるように頑張ります!

 

■目次

 

①パートナーの説得(今回)

②子供が小さいから無理では?という心配(9/4更新予定)

③最低限購入すべきキャンプ道具(9/11更新予定

④最初はどこに行けばいい?【東海編】(9/18更新予定)

 

という、全4回シリーズで行きたいと思います。毎週金曜日の更新で行きます。

 今日はその第1回です。

 

はじめに:ファミリーキャンプをする目的

 

これは、人それぞれあって良いかなと思っています。

元々私はが子どもだった頃にキャンプに親に連れて行ってもらった経験があり、なんか楽しかったなという良い思い出があり、その延長で、去年のバンガローデビューを経て、今年は一番下の子が2歳になったのをきっかけにテントキャンプをはじめました。

 

そう、私の目的は子供達に心に残る思い出作り・非日常を体験させることでした。

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子供を自然に触れさせたい!という親御さんは多いのではないでしょうか?

 

私は子供たちとの一緒に早朝散歩することが結構好きで、何をするわけではないのですが、一緒に子供たちと目的無く、自然の中を散歩するという体験が好きです。

なかなか日常ではできない体験で、自然の中にいるなという実感が持てる1つです。

 

また食事作りや、皆での共同作業をすることで、役割を与え、主体性を伸ばしたいという親御さんもいると思います。ウチの場合、着いたら遊びたいばっかりの小学3年生の長男は、設営はさほど手伝ってくれませんが、撤収作業は手伝ってくれるのが定例化してきました。家では気が向いた時しか手伝わないので、こういう役割を自分で感じてくれたことは親として嬉しく思います(^_^)

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※手伝いをしてくれる娘たち。彼女らはまだ、きまぐれにしか手伝ってくれません(^_^.)

 

①キャンプをはじめる前にパートナーの説得

さて、ここからが事前準備です。

よく聞く話として、私はやりたいけど、パートナーがやりたがらないというのがあります。私は新たにキャンプする場合の敷居の高い1つだと思っています。そこで、今日はその打破方法を、旦那さん、奥さんそれぞれの場合で考えたいと思います。

 

ちなみにウチの場合は、夫婦共に子供の頃、親にキャンプに連れて行ってもらった経験があります。私は35歳ですが、親の団塊の世代はキャンプブームの頃です。そう今は、私たちの子世代がキャンプにハマる第2次キャンプブームだそうです。

しかし、私は極度のめんどくさがり、奥様は虫嫌い。これが我が家のキャンプをやる上での課題でした。

 

では、それぞれの対処法を書いていきます。

 

旦那さんが抵抗があるとき

同じ男性として思うのは、

①なんとなくめんどくさそう

②火おこしとかで恥を書きたくない

③大きな声では言えないけど、実は虫が好きではない

 

私の場合は、①は何となくあって、知らないことが多くて、メンドくさいイメージがありました。これについては、はじめは奥様がバンガロー等の宿と日程を決めてくれたことで改善できました。

行くまではほんとに何も考えていませんでしたが、行ってみたら楽しかった♪→また行こうと思い、私のマインドが変わりました。実際、返ってきたその日に次のキャンプ場をネットで探していました笑。

奥さんは色々と準備大変だったと思いますが、引っ張っていただけて、これには感謝しています。

 

②、③については、男のどうでもいいプライドの部分があるかなと思います。

②は私はBBQを定期的にやるので、あまり問題はありませんでした。そのため、キャンプをしたいけど、旦那さんの抵抗が大きい場合は、まずは敷居の低いBBQから家族でやるということからスタートした方が良いかもしれません。

BBQはアウトドアの入り口です。BBQコンロは無名メーカーであれば、2,000円~3,000円から購入できます。炭も1000円位です。まずはBBQでアウトドアに慣れましょう。近くの大きな公園であれば、結構できる場所もありますしね。敷居の低いところから始め、抵抗を少なくするというのも、1手です。

 

③については、私は実は虫嫌いですが、これも行ってみたらどうってことなかったという話で、大きな蜘蛛や虫や、蛾やらいろいろいますが、これは正直慣れです。何度も行けば、何も感じなくなります。今では蛾は手でつまみだせます。

ヒルに喰われても動じません・・・。

 

いや、ちょっと動揺します笑。

いずれにしても、まあ、慣れですね(^_^)

 

ただ、虫は明りに寄ってくるので、ライトの使い方の工夫で回避できます。LEDライトは虫がよりにくかったりします。自然なので、接触ゼロは難しいですが、減らす工夫はできます。

 

次に奥様の場合。

 

奥様が抵抗があるとき

これは想像ですが、

①なんとなくめんどくさそう

②汚い、衛生上ムリ

③虫が好きではない

 

①は知らないことが多くて、準備がメンドくさいイメージがありました。これについては、私と逆パターンで旦那さんがはじめはバンガロー等の宿と日程を決めてまずは進めて、体験させるというのがポイントだと思います。まずはバンガローよりも炊事場・トイレ・お風呂と整っているコテージの方が良いかもしれませんね。

行ってみたら楽しかった♪→また行こう!と前向きにさせることに注力しましょう!

 

②、③については、潔癖症の方は正直無理だと思います笑。ただ、ウチの奥様も言っていましたが、これも慣れです。ウチの奥様は最初虫にキャーキャーいや、ギャーギャー言っていましたが、最近蛾は都度、棒でたたきつぶしています・・・。殺生な・・・。

 

衛生面については、整っているキャンプ場はほんとキレイです。

例えばトイレですが、下の写真は私のいったキャンプ場です。

別々のキャンプ場です。

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ハエがたかっていたり、臭いがきつかったりというのは、場所によってはありますが、高規格のキャンプ場であれば、きちんと整備されています。臭いもありません。そのため、場所選びを間違わなければ、大きな障害にはならないと思います。

 

パートナーの説得:まとめ

 

まずは1歩踏み出してみる!ことが大切で、行って、体験するということがポイントです。それはバンガロー泊でも良いですし、コテージ泊でも構いません。BBQからでも大丈夫です。まずはやりたい!と思った人が1から10まで準備・段取りをして見ましょう。

 

準備は大変ですが、相手を楽しませるつもりで準備をすれば、相手も楽しんでもらえるはずです♪

 

次回は、キャンプに行くとき、子供が小さくてムリなんじゃないの?という疑問について答えていきます!

 

明日は、毎年恒例のグループキャンプということで、三重の紀北町にあるキャンプ場に行きます。といっても、コテージ泊ですが(^_^;)みんな、テントは嫌なんですって。

天気が心配ですが、銚子川という透明度が高い川が魅力的なキャンプ場ですので、タモで魚を捕まえようとおもいます笑。

 

では、次回もお楽しみに♪