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名古屋で自分らしい生き方を見つける♪(キャリアブログ)

名古屋で人材紹介のコンサルタントを行う私が、自分らしく生きるためには?という大テーマを元に、働くとは?成長とは?キャリアとは?自分らしさとは?という問いに対して、仕事へのスタンス、転職のポイント、ビジネス情報等、家族のこと、プライベートなど様々なテーマで自身の想いを綴っていきます。

転職動機の本音は「羨ましい」という気持ちではないですか?

おはようございます!名古屋のキャリアコンサルタントの金子 玄です。

 

突然ですが、質問です。 

貴方は他人を羨ましく思いますか?

 

私の答えは最後に。

 

転職と「羨ましさ」の相関関係

 

転職において、他人を羨ましく思う気持ちの度合いで、

転職先に求めるものの量も異なっている印象を受けます。

 

傾向としては、他人を羨ましく思う度合いが強いほど、

転職条件の希望も多いです。

 

ここには『他人との比較』という側面もあるし、

『劣等感』もあったり、

単純に『羨ましい』という気持ちもあるでしょうし、

場合によっては、妄想的な『あこがれ』もある気がします。

 

ただ、この希望が全部叶うことはないので、

多くの人がここで、希望の選別をしなければいけない選択を迫られます。

いわゆる優先順位ってやつです。

 

「羨ましい」状態の妥結点

 

なかには、その優先順位という現実を見れずに、

希望だけをずっと押し通す人もいます。

 

ただ、そうすると、結局転職はできません。

いつまでも転職したいという想いのまま、年齢だけが重なっていきます。

そして、気が付くと、転職自体ができなくなります。

 

そう、多くの転職できた人は、

この「羨ましい」という希望と現実の妥結点を見出しています。

言い換えると、優先順位が付けられています。

ここが転職できるかどうかの大きな分かれ目です。

 

話を最初に戻します。

 

私は他人を羨ましく思いますか?

 

答えは・・・

 

羨ましいです(^_^;)

 

独身の人の時間の使い方や、

フェイスブックリア充な投稿を見ていると、

羨ましすぎて仕方ありません(>_<)

 

しかし、これはあくまで

自分の無いものねだりであることもわかっています。

 

逆に私の仕事であったり、

プライベートを

同じように羨ましがっている人もいらっしゃいます。

 

(・・・のはずです!)

 

ということで、世の中は“相対”なので、

自分のマイナス面だけに焦点を当てず、

悲観せず、自分を肯定することが大切です。

 

また、自分の置かれている環境の良いところを棚に上げないように

注意する必要があります。

 

羨ましがる傾向の強い人は、意外と自分のことを棚に上げている傾向があります。

悪いことばかりではありません。

 

これに気づけば、実はそもそも転職しなくても良いかもしれません。

そんなことに気づいてもらえる人が増えるといいなと

この仕事をしていて思っています。 

 

 

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