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名古屋で自分らしい生き方を見つける♪(キャリアブログ)

名古屋で人材紹介のコンサルタントを行う私が、自分らしく生きるためには?という大テーマを元に、働くとは?成長とは?キャリアとは?自分らしさとは?という問いに対して、仕事へのスタンス、転職のポイント、ビジネス情報等、家族のこと、プライベートなど様々なテーマで自身の想いを綴っていきます。

ローソンがセブンに売り上げで逆転できる唯一の方法

おはようございます!名古屋のキャリアコンサルタントの金子 玄です。

 

体調も回復してきましたので、今日は私の趣味範囲で行う、未来予想をします!

 

ローソンがセブンに逆転する方法を考えてみた

多くの方が、それは無理でしょう!と思うと思います。私もそう思っています。ですが、これなら逆転できるかも?とも考えついたことをまとめました。

 

それは、AI(人工知能の活用)です。

 

私がセブンに在籍している際に、店舗運営において大切なこと、基本4原則というのを習いました。内容は、「品揃え」「フレンドリーサービス」「鮮度管理」「クリンリネス」です。

あまり聞きなれない言葉としては、「鮮度管理」、「クリンリネス」かと思いますが、「鮮度管理」は文字通り、美味しい状態で商品を食べられることですので、販売期限切れの商品を店頭に並べないことです。「クリンリネス」は店舗をきれいに清潔に保つことです。

こういう時代になるとどれも大切で、どれが欠けても良い店舗運営はできない時代になっていると感じます。そして、この4原則はどれも店員さんを介して行われます。即ち、良いコンビニ運営には、スタッフ教育・戦力化が欠かせません。ただ、私は日々の売り上げを作る「品揃え」には、AIを積極活用することで、改善できると思っています。

 

「品揃え」の中でも、重要なのは売り上げ構成比の高い、お弁当やおにぎり・サンドイッチ等の鮮度が比較的短い食事として消費される商品群です。この商品の発注数は、各店舗で翌日の天候、周辺のイベント情報、先週の販売数等様々な情報を参考に、来客数や来客層を予測し、単品ごとの発注数を予測し、発注します。しかし、この情報を判断しているのは、その商材の発注担当者です。

つまり、人です。これは、店長等の社員の場合もありますが、アルバイトさんが発注していることも珍しくありません。そのため、当然発注者によって、仕入れる情報はまちまちで情報量もバラバラであるケースも珍しくありません。私はこれをAIに任せることで、情報を集約し、ストックすることで、発注精度を高め、機会ロスの減少により、売り上げをアップさせ、また廃棄ロスの減少に結びつけられるのではと考えます。スタッフは発注の時間をより顧客接点やその他3原則に力を入れていただき、よりより店舗作りを担っていただきます。

そう、私の言うAIの活用は、店員がAIに置き換わる無人コンビニではなくて、スタッフと共にAI共存し、てんぽがより活性化するコンビニです

 

コンビニ経営をなめるな。店頭に立たなければわからないことがあるだろ!に対する答え

 

こんなことを書くと、コンビニ経営をなめるな!という声がオーナーさんから聞こえて来そうです。これは仰る通りで、お店に立つ、つまり現場を知るということはとても重要なんです。例えば、おにぎりが1度に10個売れたとして、それが、明日も売れるものかという判断はデータからだけは判断がつきません。しかし、レジで販売時にお客様との会話でなぜ10個買ったかを聞ければ、翌日以降の発注に反映できます。

具体的には、例えば「近くで工事をやっていて、皆の分をまとめて買ってきたんだ

。その工事が4日間続くから、4日間は買いに来るよ!」ということを聞けていれば、発注数をふだんの仮説より10個増やせば、あと3日間の発注は機会ロスを減らせ、販売数を伸ばせます。これが売り場に立つ重要性であり、価値です。

そして、その情報を取って、AIに伝え、情報を入力し、集約すれば、発注精度は上げることが可能です。AIは蓄積型なので、まさにコンビニ経営に向いていると思っています。さらに、店舗の防犯カメラをデータ化すれば、顧客導線の把握や購買心理も把握することが可能になります。これにより、更なるAIでのデータ分析による発注精度の向上が見られます。

 

つまり、人しかできない点をAIに 追加で情報をインプットさせれば、お店の売上は間違いなく伸ばせます。これをセブンに先駆けて行えば、ローソンは売り上げを逆転できるかもしれません。

 

しかし、現実には、商品レベルをもっと上げないといけないし、店舗ロイヤリティを高めるために、店舗オペレーション全体を見直ししなければ、セブンの売上を超えることは難しいでしょう。イメージを変えるには何年もかけて取り組まなければいけない話です。なにより、セブンがこのAI活用を本格的に先に初めてたら、差は開くばかりです。

 

あえてこんな未来を予測する記事を書いた理由

 

よく明日はどうなるかわからないという話があります。私もそう思っていますし、私自身が好んでよく使う言葉です。確かに考えてみると、天災や私の身の周り起こる突発的事象は確かに分かりません。

しかし、テクノロジーによる未来や人口構造の将来の変化、世の中のトレンドの変化の兆しは、様々な情報を取得することで、精度の高い予測は行うことは可能だったりします。今回のブログは精度が高いかは別にして、日々情報を取っている内容の集約と、私の経験値を合算して描いたオリジナルの未来です。

 そう考えると、これから未来はどうなるかは意外と予測できることも多くあります。私の面談はそんな仮説を元にお話させていただいております。あなたの未来を聞きたい方は是非、面談申し込みをしてください!お待ちしております。

 

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