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名古屋で自分らしい生き方を見つける♪(キャリアブログ)

名古屋で人材紹介のコンサルタントを行う私が、自分らしく生きるためには?という大テーマを元に、働くとは?成長とは?キャリアとは?自分らしさとは?という問いに対して、仕事へのスタンス、転職のポイント、ビジネス情報等、家族のこと、プライベートなど様々なテーマで自身の想いを綴っていきます。

【自分の年収が高いか、低いか言えますか?】

こんばんは、名古屋のキャリアコンサルタントの金子 玄です。

 

 ブログタイトルを変更しました!

名古屋弁合ってるのかしら?

 

名古屋に住んで11年になりますが、

生粋ではないので、合っているかどうか、わからないんですよね。

なので、ネットで検索しました・・・。

 

いまだに名古屋弁には違和感がありありな在住12年目です、はい。

 私の年収は高い、、、低い?

 さて、今日は年収のお話。 

 

唐突ですが、年収は多いに越したことはありません!

 

ですが、

自分の年収は高いですか?

それとも低いですか?

 

この答えは個人によってまちまちです。

年収700万円でも低いと思っている方もいれば、

年収は300万円で妥当という方もいらっしゃいます。

 

よく自分の年収は少ないとおっしゃる方はいますが、

その根拠を伺うと、周りがもっともらっているというお話で、

 

その周りは誰かを確認すると超大手に勤めている方ばかりだったりと、

比較対象が間違っているケースも散見されます。

 

 自分の年収金額の妥当性を裏付けられる方はそういません。

 

実際、私の前職では、小売業としてはさすが大手という年収でしたが、

皆、年収は低い、割に合わないと言ってました。

実際はそんなことはないのですが・・・。

 

年収相場は、

業種・職種・取扱い商材・会社規模・年齢・地域等、様々な要素で決定します。

 

この仕事をしているとその相場観は醸成されますので、

東海地区であれば、だいたい言い当てられます。

 

これは、中々ネットで調べても出てこない話なので、

これだけでも、キャリアコンサルタントに話を聞く価値があるかなと

個人的には思っています。

 

自分の年収が相場より高いか、低いか知っておく理由

 個人的にはこれを知っておくと、

年収が相場より高い場合、仕事で嫌なことがあっても、

「それなりの給料をもらっているので仕方ない」

と割り切れることも増えてくると思いますし、

 

反対に給料が安いとなれば、情や雰囲気に流されず、

「転職にチャレンジしよう」と覚悟が決まるとも思っています。

 

いずれにしても判断できる材料が客観的にあることは大切です。

 

ただ、相場と自分が転職できることは別で考える必要性がある

 しかし、相場より低いからと言って、

自分がすぐ転職できるかどうかは別問題です。

 

そもそもその職種の求人があるかどうか

受給バランスに問題があるかもしれませんし、

業界そのものが年収が低い業界かもしれません。

 

例えば、未経験で異業界に転職しようとなっている場合、

年齢が30歳を超えてくると難しい側面もあります。

そのため、異業界転職は、年収がダウンすることも一般的です。

 

だから、自分の給料は相場より低いからと言って、

自分の市場価値も確認せず、

転職しようと、早々に退職することは早計な判断です。

 

 ここでも判断できる材料を持って、

客観的に判断することが大切です。

 

給料は労働の対価として得られる大切なものですが、

客観的な情報を持って、その対価の価値を判断し、

自分の中で腹落ちさせることが大切です。

 

年収をきっかけに転職を検討されている方は、ご参考にしてください。

 

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私は、名古屋本社のR4CAREERという人材紹介会社で

キャリアコンサルタントをしております。

東海地区での転職をお考えの方はお気軽にご相談くださいませ。

(事前予約制:平日9:00~22:00 無料)

弊社HPからエントリーください。


名古屋、東海の転職・Uターンの人材紹介はR4CAREER